知的なことをしなくちゃと思うのですが、怠け者でして…。


by nemo2000jp
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中学入試

2月に入り、私立中学校の入試が本格的に始まりました。僕は一年間通して教えた小学6年生の生徒はいませんでしたが、11月頃からいろいろな生徒の授業を持たせてもらっていました。その生徒たちの中で一番長く教えていた生徒が今日は日大の受験に臨んだため、他の講師とともに校門激励に行ってきました。
7時15分に日吉駅集合という自分にとってはかなりハードなスケジュールで、僕は5時半に起きて準備していました。日大の校門というか入り口には各塾の人たちが陣取っていて、そこを自分の塾の生徒が通ると、一言アドバイスし握手をして生徒の緊張をほぐします。僕はこのような経験が初めてだったので、生徒には申し訳ないですが、雰囲気を楽しんでいました。
僕は日能研の「N」バックを見ると、気持ちが怯んでしまうのですが、他の人たちはどうなのでしょうか。僕はあのバックを見ると、この生徒は頭がいいんだと勝手に決め付けてしまいます。僕が小学生だった頃は、僕の周りではそこまで受験熱があったわけではないので、進学塾といえば日能研だったものですから、ついそう思ってしまいます。日能研の生徒はあのバックのせいで目立つためか、日能研の先生方の熱い激励が目立っていたように思います。
僕たちの塾の生徒も、僕たちに声をかけてもらったのがうれしかったらしく、すごくいい顔で試験会場に足を進めていました。試験後、夕方に塾で生徒たちに会ったときに、生徒たちは自信があるとは言いませんでしたが、みんなやりきった顔をしていたので、まあ一安心といった感じです。明日に結果がでるので、どうなるかどきどきです。
今日は寒いという予報でしたので、防寒を完璧にしていきました。それでも寒いものはやはり寒く、一時間もいるとかなり体が冷えてしまいました。受験生の集合時間が8時半で、その時間を過ぎたときに、塾の先生方お疲れ様ですということで、日大の方から温かい缶コーヒーをいただきました。その際に、「2月5日も試験がありますのでよろしくお願いします」と言っていたので営業の一環かもしれませんが、このような気配りはとてもうれしく、冷えた体にはとてもうれしい缶コーヒーでした。
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by nemo2000jp | 2005-02-01 12:37 | 教育