知的なことをしなくちゃと思うのですが、怠け者でして…。


by nemo2000jp
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7月16日(日)横浜VS広島

a0006228_228430.jpg今日は横浜の花火大会があり、それを見ながらの野球観戦となりました。
試合前のイベントで、川口・達川のバッテリーVS大洋のスーパーカートリオの
盗塁対決がありました。一番・高木豊が出塁して二番・加藤博一がバッターボックス
に立ってという場面で対決が始まりました。川口は牽制も織り交ぜ、見事に高木豊
に勝ちました。川口と達川の肩がそこそこよかったこともありますが、高木豊は泣けてくるぐらいに足が衰えていました。しょうがないことなんですけどね。
次は、二番・加藤博一がランナーに出て、三番・屋敷がバッターボックスに立ちます。
川口は、高木豊のときと同じく牽制を入れます。加藤博一は、全く戻れずにタッチ
アウト。インタビューで加藤博一は、「スーパーカートリオといえども俺はもう55才。
いいスタートを切りたいから、牽制はなしと川口と話していた。きっと達川が牽制の
指示をしたんだろう」ということを話していました。
最後は屋敷です。ひげも健在。しかもオーロラビジョンでは、顔の色も黒くて、
精悍そうな感じが残っていました。スコアボードを見ると、四番・田代となっている
ので、田代がバッターボックスに立つのかと期待していたら、本当に田代がバッター
ボックスに立っていました。屋敷は盗塁成功で、カープバッテリーの2勝1敗でした。
このイベントは、大洋時代のユニフォームの復刻販売を記念してのものだそうです。
球場で買うとサインももらえたみたいなのですが、サイン会の情報は全く知りません
でした。

a0006228_1695533.jpg試合のほうは、広池と吉見が素晴らしい投球を見せてくれました。両者とも、146km/h
を出せるとは思っていませんでした。吉見は、追い込んでからのストレートがかっこよかった。カープは、フェリシアーノが出たりして微妙でしたが、何とか抑えたのでほっとしました。ロマノは、点は取られはしましたが、熱くなることもなく、よく投げていたと思います。

0-2で負けている状態から、内川の二戦連続での同じようなエラーや、エラーをして
余計な得点を与えてしまった緒方の意地の一打があり、1-2になりました。さらに
次の回には、スタメン落ちしていた嶋が同点のホームラン。そして最終回には
前田の勝ち越しホームランと緒方の激走。僕としては松本高明の驚異の俊足も
見所でした。高明の動きは本当に惚れ惚れします。緒方の本塁突入は、明らかに
タイミングがアウトで、なぜ緒方があそこまで熱くなるのかがわかりませんでした。
ブラウンが猛スピードで緒方を止めにきたときは、明らかにアウトなんだから抗議
したって無駄だよということかと思っていました。抗議するなら緒方に代わって
ブラウンがしそうなのですが、その様子が全くありませんでした。審判団が協議して、
あっさりと緒方の生還が認められ、見ているほうとしては、何で?という感じでした。
相川がボールを落としていたなんて全くわかりませんでした。
試合後のヒーローインタビュー(横浜スタジアムでは、相手チームでも場内放送を
します)での前田の言葉もらしさが出ていて、すごくいいものでした。

a0006228_162154100.jpg帰りは、花火大会のほうの人たちと合わさって混雑するのがわかっていたので、
JRを避けて京急を使う作戦がうまくいき、ストレスなく家に帰ることができました。
久しぶりの二戦連続でのカープ観戦でしたが、二試合とも満足のいくものでした。
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by nemo2000jp | 2006-07-17 02:29 | プロ野球